ポータルサイトの役割とは?不動産仲介会社を選ぶ際に欠かせないポイント

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地方の場合全体的に空室率が高めなので、いち早く問い合わせを増やしていきたいですよね。

そこで空室の問い合わせはどこから来るのか、どうすれば幅広く募集できるのかを解説します。

目次

基本的なポータルサイトの種類

賃貸空室部屋を募集する際には、ポータルサイトでの募集が基本になります。

大きなところでいうとSUUMO、at-home、Homesなどがあります。

店舗の掲示や自社ホームページのみで募集している会社もありますが、基本的には大手ポータルサイトは満室にするうえで必須と考えてよいでしょう。

ポータルサイトで特に問い合わせの多いサイトは?

空室募集に関してのポータルサイトは多いですが、どこに登録すれば効果的か?

やはり問い合わせが多いのが、SUUMOではないでしょうか。

アットホームなどは借地やテナントの募集が強いです。

ポータルサイトは空室を募集する際に、複数のサイトに登録してもらうことのデメリットはありません。

最低でもSUUMO+α登録で募集しましょう!

ポータルサイトの登録は仲介業者にお願いすればできるのか?

ポータルサイトへの物件登録は、不動産仲介会社しかできません。

管理会社も登録したいポータルサイトで契約をしていないと、空室を記載することはできません。

なので管理会社がどのポータルサイトと、契約しているかを確認することが必要です。

自主管理の大家ですと募集を頼むとき、登録しているポータルサイトと募集部屋を登録してくれるかどうかを確認するべきです。

空室部屋の記載枠が決まっていることがほとんどなので、優先して登録してもらえるようにしましょう。

何も言われなければポータルサイトに登録をしていない!なんて管理会社もあるかもしれません。

参考記事▶地方不動産での成功を目指す!不動産投資から不労所得までのステップガイド

仲介会社の募集方法はいろいろありそれぞれ違う

仲介会社の募集の方法はそれぞれです。

現地に看板を設置したり、会社に掲示して募集したり。

特にネットでの募集をしているかいないかは、会社がある地域でポータルサイトに物件登録があるかどうかでわかります。

管理をお願いした場合は募集は義務になります。

自主管理で募集のみをお願いした場合は、自分の空室がポータルサイトに記載されているかを確認するのも良いと思います。

管理会社に任せるにしても、募集登録状況や反響状況などはしっかりと確認していきましょう。

ポータルサイトの登録にしても、写真などの撮り方で反響の多さが変わってくるほどです。

ネット集客に力を入れる大家ですと、プロのカメラマンに写真を依頼して募集写真を仲介会社に使ってもらう場合もあります。

そこまではする必要はないかもしれませんが、ポータルサイトでの善し悪しが満室への大きな近道になるかもしれません。

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この記事を書いた人

不動産業界で9年間にわたりキャリアを積みました。

宅地建物取引士の資格を持ち、賃貸不動産経営管理士としての専門知識を有しています。
豊富な経験と幅広いスキルセットにより、賃貸物件の管理、不動産取引、収益物件の売買など、多岐にわたる業務を担当しています。
顧客との信頼関係を大切にし、効果的な問題解決と優れたサービス提供を通じて、不動産取引の成功をサポートしています。

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