収益物件購入の際に見るべきポイントとは

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特に収益物件査定や買取の際に注意すべきところは、駐車場が部屋に対して100%もしくは200%あるかどうかです。

単身用は100%(1台)ファミリータイプは200%(2台)を基準に考えるのが良いです。

地方物件の場合は駅近くであっても地元の不動産業者に駐車場の台数を確認するのが良いでしょう。

車に関しては1人に1台の地域も多くあり、駐車場の確保は満室経営を目指すためにも必須といえます。

また、近隣の相場観を確認することも忘れずに行いましょう。

自分が全く知らない地域でも近隣住居の相場を確認することはできます。

もちろん不動産業者に確認するのも良いですが、聞き込みプラスでSUUMOやat-home、Holmes等を使っていくことも忘れないようにしましょう。

ポータルサイトを使用して大体の相場を確認する場合は、以下の項目がわかるだけでも調べることができます。
・収益物件の住所
・間取り
・建物の種類
・築年数

今上げた項目は、収益物件問い合わせの時にはわかる内容です。

売却資料が高利回りでも各部屋の貸し出し賃料一覧(レントロール)を確認して、異常に高い賃料の入居者はいないかを確認する必要もあります。

現状のレントロールと相場に直した時のレントロールも把握しておくといいです。

レントロールやシュミレーションを作成する際には、運営費用(管理料、光熱費、点検費用、クリーニング費用、固定資産税、現状回復のための修繕費等、収益物件を運用するために必要な費用。)等も概算で考えられる思考を持つことも必要です。

投資用不動産は確認することが多くあります。
仲介会社を通さない場合仲介手数料等が無くなるメリットより、購入の際に確認できる事項がわからない事が相当なリスクになります。
しっかりと気になることは仲介会社に質問をして購入しましょう。

参考記事:▶不動産投資を始める準備

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この記事を書いた人

不動産業界で9年間にわたりキャリアを積みました。

宅地建物取引士の資格を持ち、賃貸不動産経営管理士としての専門知識を有しています。
豊富な経験と幅広いスキルセットにより、賃貸物件の管理、不動産取引、収益物件の売買など、多岐にわたる業務を担当しています。
顧客との信頼関係を大切にし、効果的な問題解決と優れたサービス提供を通じて、不動産取引の成功をサポートしています。

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