成功する収益不動産投資に欠かせない!広告料相場を知ることが重要とは?

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目次

・広告料の支払いの意味と必要性

今回は広告料に関してです。

広告料とは大家が不動産業者に支払う金額です。主に1ヶ月~4ヶ月までそれぞれです。

広告料が多いほど客付け業者は売り上げになるので、空室を決めていく傾向があるようです。

大家も空室になっているよりは、広告料を支払って早く空室を埋めていくのが理想と考えております。

現に広告料を支払ってでも早めに入居してもらえば毎月の賃料は入るわけです。


しかし空室の場合はお客様が決まるまでいつ賃料が入るかも、この先同じ賃料で入居になるかもわからないわけです。


気持ち的にも広告費を支払ってでも、早めに入居者を決めてもらったほうが良いでしょう。

昔からの所有者や地主などはそういった広告料などにはなぜ支払うのかなどのメリットがわからずにいるケースも多くあります。

そうした場合さらに投資家と地元大家で募集の格差が広がっていきます。


しっかりと対策している地元大家さんもいます!

しかし広告料を多く支払うからといって物件がすぐに満室になるとも限りません。

あくまでも入居付けが良くなる程度と考えておきましょう。
(しかしその入居付けが良くなるのが満室経営を目指す中でも重要です)

不動産投資の参考記事▶不動産投資初心者必見!リスク回避のための基本的な考え方と考え方

・広告料の支払いの相場

広告料に関しては1ヶ月~2ヶ月程度が妥当かなと思います。

他にも広告料の範囲内で入居者様にフリーレントを付けたりと色々とあります。

例えば広告料が4ヶ月で入居者へのフリーレントも客付け業者の判断でよい場合。
広告料2ヶ月入居者
フリーレント2ヶ月
など調整ができる場合もあります。

客付け業者にフリーレントばかりついても物件自体がお客様が「入りたい!」「お得!」と思っていただかなければそもそも空室は埋まりません。

広告料の支払いに関しては後から下げることは難しい為、考えてから支払い金額を提示しましょう!

案外ずっと空いていた物件も投資家が購入し部屋をキレイにして広告料を付けて募集をしたらすぐに満室になった。なんてこともあります。

募集条件や客付け業者からの情報などでも満室にしていくヒントはあるかもしれません!

もちろん広告料は少ないほうが良いですが、必要経費と思いましょう!

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この記事を書いた人

不動産業界で9年間にわたりキャリアを積みました。

宅地建物取引士の資格を持ち、賃貸不動産経営管理士としての専門知識を有しています。
豊富な経験と幅広いスキルセットにより、賃貸物件の管理、不動産取引、収益物件の売買など、多岐にわたる業務を担当しています。
顧客との信頼関係を大切にし、効果的な問題解決と優れたサービス提供を通じて、不動産取引の成功をサポートしています。

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