DIY投資の魅力!収益物件におけるDIYリノベーションが得られる高い収益のポイント

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収益不動産をDIYでリフォームや修繕をする投資家も増えています。最近は中古で安めのアパートや戸建てを購入して、自分で修繕やリフォームをして貸しに出すDIYをしたいお客様が増えています。リフォーム代金が大きく浮くため高利回りを狙いやすいです。しかし、リスクも多くありますので最低でもリフォーム業者1社はしっかり発注するなどお付き合いをして、他の物件でも相談できるような関係を気づいていくと後々のDIYも進めやすくなるでしょう。

目次

収益物件のDIYとは

DIY(Do It Yourself)とは、自分で物事を手掛けることです。収益物件を高利回り化するためにDIYを行うことで、費用を抑えつつ効果的な改善を行うことができます。以下、収益物件を高利回り化するためにDIYでできることを紹介したいと思います。しかし、DIYはやり方や流れを間違うことで中途半端なリフォームになってしまったり、最終的にはプロの業者に頼まなければいけなくなったりしますので、注意が必要です。

見た目の改善

まずは、物件の見た目を改善することが大切です。まずは外壁を清掃し、必要に応じて塗装を行いましょう。また、外部の植栽を整理することで、物件の印象を良くすることができます。しかし、外壁の部分で高圧洗浄を素人が行ってしまうと、塗装剥がれやクラックから水が入るなどのトラブルもあります。内部でも壁紙を取り替えたりフローリングを張り替えたりすることで、リフォームしながらコストを抑えることができます。室内のクロスを交換する際も事前にのりが付いている物を選ぶなど工夫が必要です。

収益物件の簡易リフォーム

特に水回りは、リフォームすることで収益物件の改善が見込めます。水回りをDIYで改修するには、パーツ交換やタイルの貼り替え、簡易塗装などがあります。また、収納スペースを増やしたり、照明を改善することや、冷暖房機器の設置なども効果的です。設備の部分は資格が必要なこともある為、簡単に相談できる業者か既にDIY経験がある先輩大家に相談するのが良いでしょう。特に水回りの工事をする際には漏水など予期せぬ事故が起こり、リフォーム費用以上に高くついてしまうこともあります。

家具や競合物件との比較

内装と同様に、家具も新調することで物件の魅力を高めることができます。また、同じエリアにある競合物件と比較して家具を選ぶことで、貸し出しや売却時の差別化を図ることができます。家具家電付きにすることで写真の見栄えや差別化することも可能です。しかし、購入投資した家具家電分のお金を賃料に上乗せして回収しようとすると賃料が高くなり、入居が決まらないなどが考えられます。

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収益物件で節電・節水に取り組む

DIYでできる節電・節水対策も、収益物件の高利回りには有効です。たとえば、設置済みの照明器具をLEDに変更することで、電気代の削減になります。また、浴室のシャワーヘッドを省エネ型に変更することで、節水と電気代の削減につながります。

以上が、DIYで収益物件を高利回り化するために考えられる方法です。ただし、DIYには専門技術が必要な場合もあるため、専門業者に相談することをおすすめします。例えば、電気工事士による設備の取り付けや、外壁塗装の場合には高所作業や足場の組み立てに慣れた業者に依頼する等の適切な対応が必要です。

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この記事を書いた人

不動産業界で9年間にわたりキャリアを積みました。

宅地建物取引士の資格を持ち、賃貸不動産経営管理士としての専門知識を有しています。
豊富な経験と幅広いスキルセットにより、賃貸物件の管理、不動産取引、収益物件の売買など、多岐にわたる業務を担当しています。
顧客との信頼関係を大切にし、効果的な問題解決と優れたサービス提供を通じて、不動産取引の成功をサポートしています。

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