
このブログでは、不動産会社の“リアルな一日”を、一般視点から少しゆるめにお届けします。「これから不動産業界で働いてみたい」「管理会社って何してるの?」
そんな方に、少しでも身近に感じてもらえたら嬉しいです。
不動産管理の仕事を続けていると、信頼を築くことよりも「信頼を守り続けること」のほうが、はるかに難しいと感じます。
オーナー様や入居者様との関係は、一度良くなったからといって安心できるものではありません。
どれだけ長くお付き合いが続いていても、日々の対応ひとつで印象が変わってしまうことがあります。
だからこそ、私はいつも“誠実さ”と“継続”を意識しています。
まず心に置いているのは、どんな状況でも「隠さない・ごまかさない」こと。
トラブルや不具合が発生したときほど、正直に現状を伝えるようにしています。
たとえ不利な情報であっても、早めに共有することで、後からの不信感を防ぐことができます。
誤魔化しは一時的に楽でも、後で必ず信頼を損なう原因になる。
それを何度も経験して、ようやく「報告の誠実さ」が信頼を守る最初の一歩だと気づきました。
次に大切にしているのが、「約束を守ること」です。
小さなことでも、言ったことは必ずやり切る。
たとえば「明日中に写真を送ります」と伝えたら、必ず送る。
「確認して折り返します」と言ったら、必ず連絡を入れる。
当たり前のようですが、この“当たり前”を続けることが、信頼関係を支える土台になります。
相手に安心して任せてもらえるのは、日々の約束を一つずつ積み上げてきた結果です。
そしてもう一つ意識しているのは、「相手の立場で考えること」。
自分がオーナーだったら、どんな報告を受けたいか。
自分が入居者だったら、どんな対応をされたら安心するか。
そう考えて行動するだけで、伝え方や対応の仕方が自然と変わります。
時には、効率よりも“心”を優先することもあります。
それが信頼を守るうえで、一番人間らしい判断だと思っています。
信頼は、積み重ねるよりも、失うほうがずっと早い。
だからこそ、日々の仕事の中で「この対応で本当に相手が安心できるか」を問い続けています。
建物を守ることと同じくらい、人との関係を守ることも、管理の大切な使命です。
信頼は、特別な言葉や行動で築くものではなく、
日々の小さな約束を守る姿勢の中に宿るものです。
「誠実であること」を続けることが、何よりも強い信頼の証になります。
あなたの仕事の中にも、きっとそんな積み重ねがあるはずです。
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