「このお部屋、また決まりましたね」

当ページのリンクには広告が含まれています。

このブログでは、不動産会社の“リアルな一日”を、一般視点から少しゆるめにお届けします。「これから不動産業界で働いてみたい」「管理会社って何してるの?」
そんな方に、少しでも身近に感じてもらえたら嬉しいです。

管理しているアパートで
また一部屋、申込みが入りました。

決まった部屋は、
特別に新しいわけでもありません。

築年数も、
それなりに経っています。

駅からも、
特別近いわけではありません。

それでも、
空室になると、
比較的早く決まる物件です。

社内でも、
この物件の話になると、
自然とこんな言葉が出ます。

「この物件、また決まりましたね。」

不動産管理の仕事をしていると、
こういう物件に
よく出会います。

空室になっても、
なぜか早く決まる。

広告を強く出しているわけでもない。

特別なキャンペーンを
しているわけでもない。

それでも、
入居が決まっていく。

逆に、
条件が悪くないのに
なかなか決まらない物件もあります。

家賃も相場通り。

立地も
そこまで悪くない。

それでも、
空室が長く続いてしまう。

この違いは、
何なのでしょうか。

管理の仕事を長く続けていると、
少しずつ見えてくることがあります。

それは、
空室が埋まり続ける物件には、
ある共通点があるということです。

しかも、
それは特別なものではありません。

豪華な設備でも、
特別な立地でもない。

むしろ、
とてもシンプルなことです。

管理スタッフの立場から見ると、
「なるほど、だから決まるんだな」
と感じるポイントがあります。

不動産投資の世界では、
どうしても

・利回り
・立地
・家賃

といった数字の話が
中心になりがちです。

もちろん、
それらはとても大切です。

でも、
実際に入居者が部屋を選ぶとき、
数字だけで決めているわけではありません。

「ここなら安心して住めそう」

そう感じられるかどうか。

この感覚が、
とても大きく影響しています。

そして、
空室が埋まり続ける物件には、
この「安心感」があります。

派手ではない。

でも、
住む人にとって
ちょうどいい。

管理の現場では、
こういう物件が
一番強いと感じます。

この記事では、
管理スタッフとして日々物件を見ている中で、
「空室が埋まり続ける物件」に
共通しているシンプルな特徴を
お話ししていきます。

もしこれから物件を買う方や、
今の物件の空室に悩んでいる方がいれば、
少し視点のヒントになるかもしれません。

未経験OK!副収入におススメのマンション投資一括資料請求▶\【Oh!Ya(オーヤ)】一括資料請求はこちら/

不動産を高く売りたいならまずはAI査定から▶「おうちクラベル」無料一括査定とAI査定をセットで行います!安心のソニーグループ関連企業

持て余している土地や空き家の活用を複数一括提案▶相続での土地活用、空き家活用を様々な角度からご提案します

あらゆるニーズにお応えする、資金使途自由な不動産担保ローン。

\応援クリックお願いします!/
不動産ランキング
不動産ランキング

にほんブログ村 投資ブログ 不動産投資へ
にほんブログ村



この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

はじめまして。当ブログをご覧いただきありがとうございます。

私は不動産業界で12年以上勤務し、賃貸管理を中心に12年間の実務経験を積みながら、収益不動産の売買や賃貸業務など、幅広い分野に携わってきました。

現在は、収益不動産売買の経験を活かし、投資用アパート・マンションなどの情報にも精通しています。特に北関東エリアの不動産市場に強く、地域の特性や市場動向を踏まえた情報発信を得意としています。

また、宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士の資格を保有し、実務経験と専門知識の両面から、読者の皆さまに役立つ情報をお届けしています。

このブログでは、現場で実際に経験してきた賃貸管理、不動産売買、収益不動産投資などのリアルを、守秘義務や個人情報に十分配慮しながら発信しています。

インターネット上にはさまざまな情報がありますが、私は「現場で本当に役立つ情報」を大切にしています。実務経験に基づいた視点で、不動産投資や物件選び、管理会社選びなどに役立つ知識を、できるだけ分かりやすくお伝えします。

読者の皆さまが安心して不動産会社を選び、不動産投資や不動産売却・購入で後悔しない判断ができるよう、信頼できる情報を発信し続けていきます。少しでも皆さまのお役に立てれば幸いです。

目次