
このブログでは、不動産会社の“リアルな一日”を、一般視点から少しゆるめにお届けします。「これから不動産業界で働いてみたい」「管理会社って何してるの?」
そんな方に、少しでも身近に感じてもらえたら嬉しいです。
この仕事を始めてから、もう12年ほど経ちました。
毎日が慌ただしく、季節の移り変わりすら気づかないほど現場を走り回る日々。
それでも、ふと立ち止まる瞬間があります。
新人の頃、初めて入居者対応に行ったあの日の自分を思い出すときです。
あの頃は、分からないことだらけで、何をするにも緊張していました。
電話一本取るにも心臓が高鳴り、退去立ち会いでは失敗ばかり。
でも、どんなに小さな仕事でも「誰かの暮らしを支えている」と信じて、 一つひとつの作業を丁寧にこなしていました。
年月が経つと、仕事の流れが分かるようになり、 トラブルにも冷静に対応できるようになります。
効率も上がり、視野も広がる。
けれど、慣れと同時に、あの頃の真剣さが少しずつ薄れていくこともあります。
忙しさの中で、「またこの案件か」と思ってしまう瞬間がある。
そんなとき、自分に問いかけるようにしています。
「この現場を新人の自分が見たら、どう感じるだろう?」
その問いかけが、私の初心を呼び戻してくれます。
誰かの不安を取り除きたい。
建物をきれいに保ちたい。
オーナー様に安心して任せてもらいたい。
そうした気持ちが、この仕事の原動力だったはずです。
初心を持ち続けることは、単に謙虚でいるという意味ではありません。
むしろ、経験を積んだからこそ、改めてその気持ちを意識することが大切だと思います。
日々の業務に追われながらも、最初に感じた責任感や温かい達成感を思い出す。
それが、仕事を長く続けるための心の支えになります。
現場に出て、古い建物の壁に手を当てながら思いました。
どんなに年季が入っても、手をかけてきた分だけ愛着が湧く。
仕事もきっと同じです。
大変なときほど、積み重ねた時間の重みを感じるものです。
初心は、忘れたようでいて、いつでも心の奥に残っています。
立ち止まったとき、少しだけ振り返ってみてください。
あの頃の気持ちが、今のあなたをもう一度前に進ませてくれるはずです。
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