
このブログでは、不動産会社の一日を、少しゆるめにお届けします。
「これから不動産業界で働いてみたい」「管理会社って何してるの?」
の疑問にお答え!
「最初の一棟って、どんな物件を選べばいいですか?」
とてもシンプルな質問ですが、
実はここが一番大事なポイントです。
なぜなら、
最初に選んだ物件で、その後の方向性が決まるからです。
管理スタッフとして、
これまで多くのオーナーさんと関わってきました。
その中で感じるのは、
最初の一棟で「良い経験」をできたかどうかで、
その後の投資が大きく変わるということです。
うまくいった方は、
次の一歩も自然に踏み出せます。
一方で、
最初でつまずいてしまうと、
「やっぱり不動産って難しいな…」
と感じてしまい、
そこで止まってしまう方も少なくありません。
では、
その違いは何なのか。
特別な才能でしょうか。
資金力でしょうか。
実は、
そこまで大きな差ではありません。
一番大きいのは、
**最初に選んだ物件の“難易度”**です。
ここを少し間違えてしまうと、
運用が一気に難しくなります。
例えば、
利回りだけを見て選んだ物件。
確かに数字は魅力的です。
でも、
実際に運用してみると、
・なかなか入居が決まらない
・修繕が次々と出てくる
・想定より収支が合わない
こうした状況になることがあります。
これは、
オーナーの能力の問題ではありません。
物件の難易度が高すぎるだけです。
逆に、
最初に選ぶ物件の難易度を少し下げるだけで、
運用はぐっと安定します。
・入居が決まりやすい
・大きなトラブルが少ない
・収支が読みやすい
こうした状態を作ることができます。
そして、
この「安定した経験」が、
次の投資につながっていきます。
管理の現場で見ていると、
うまくいっているオーナーさんほど、
最初から無理をしていません。
派手な物件でもない。
極端に安い物件でもない。
でも、
しっかりと“決まる物件”を選んでいます。
この違いは、
とても大きいです。
不動産投資は、
「攻めること」よりも、
「外さないこと」
の方が大切な場面があります。
特に最初の一棟は、
その傾向が強いです。
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