
このブログでは、不動産会社の“リアルな一日”を、一般視点から少しゆるめにお届けします。「これから不動産業界で働いてみたい」「管理会社って何してるの?」
そんな方に、少しでも身近に感じてもらえたら嬉しいです。
正直に言うと、
現場を見に行っても、ほとんどの場合、誰にも気づかれない。
入居者さんから連絡があったわけでもない。
オーナーさんに頼まれたわけでもない。
ただ「少し気になるから」という理由で、建物を見に行く。
共用部の電球。
ゴミ置き場の状態。
ポストの周りのチラシ。
そんな小さなことを、ひとつずつ確認する。
これをやっても、
「ありがとう」と言われることは、まずない。
やらなくても、怒られないことだって多い。
それでも、現場に行く。
なぜだろう、と自分でも考えることがある。
時間もかかるし、効率だけ考えれば、後回しにもできる。
それでも足が向くのは、
「何かあってからでは遅い」と知っているからだ。
管理の仕事は、問題が起きてから対応する仕事だと思われがちだ。
でも本当は、
問題が起きないように動く仕事だと思っている。
少しの違和感を放っておくと、
それはいつか、クレームになる。
トラブルになる。
誰かの不満になる。
だから、まだ何も起きていない段階で、現場を見る。
誰にも評価されなくても、
「今日も異常なし」で終わる一日でも、意味がある。
昔は、こう思っていた。
「ちゃんとやっていること、誰か見てくれないかな」と。
でも今は、少し違う。
誰にも見られていなくても、
自分だけは知っている。
「やるべきことをやった」という事実を。
現場でしかわからないことがある。
写真や報告書だけでは、伝わらない空気。
建物のにおい、音、雰囲気。
それを感じられるのは、行った人だけだ。
不動産管理の仕事は、派手じゃない。
成果が数字で見えにくい。
評価されにくい。
それでも、
誰かが安心して暮らせているなら、
誰かが「普通の一日」を過ごせているなら、
それでいいと思えるようになった。
今日も、誰にも評価されない現場確認を終えた。
特に問題はなかった。
でも、それが一番いい。静かだけれど、確かな仕事。
それが、不動産管理なのだと思う。
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