良いオーナーほど、管理会社をうまく使っている話

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このブログでは、不動産会社の“リアルな一日”を、一般視点から少しゆるめにお届けします。「これから不動産業界で働いてみたい」「管理会社って何してるの?」
そんな方に、少しでも身近に感じてもらえたら嬉しいです。

今日は朝から、
複数のオーナーさまと連絡を取る一日でした。

空室の相談。
小さな修繕の判断。
来月の募集条件の確認。

内容はバラバラですが、
対応していて、ふと感じたことがあります。

「ああ、このオーナーさんは、
管理会社の使い方が本当にうまいな」

不動産投資の経験年数は、
必ずしも関係ありません。

長くやっている方でも、
うまくいかない人はいます。

一方で、
まだ始めて間もないのに、
安定した運営をしているオーナーさまもいます。

その違いは何か。

現場で見ていて思うのは、
管理会社との付き合い方です。

「全部任せる」と「丸投げ」は違う

よく聞く言葉に、
「管理は全部お任せで」
というものがあります。

この言葉自体は、
決して悪くありません。

問題なのは、
その中身です。

良いオーナーさまの「任せる」は、
役割分担がはっきりしています

現場判断や一次対応は管理会社。
最終判断や方針はオーナー。

この線引きが、とても明確です。

一方で、
うまくいかないケースは、
いわゆる「丸投げ」になっています。

連絡が取れない。
判断を先延ばしにする。
結果だけを後から不満に思う。

これでは、
管理会社は力を発揮できません。

管理会社は、
魔法の存在ではありません。

現場の情報を整理し、
選択肢を提示することはできます。

でも、
「どうしたい物件なのか」
そこは、オーナーさまの考えが必要です。

良いオーナーさまは、
こんな聞き方をします。

「管理目線では、どう思いますか?」

この一言があるだけで、
私たちは本音で話せます。

任せる。
でも、考える。

このバランスが、
不動産経営を安定させています。

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この記事を書いた人

不動産業界で勤続12年目です。今までに賃貸、管理、収益売買など幅広い業務を経験してきました。
宅地建物取引士の資格を持ち、賃貸不動産経営管理士としての専門知識を有しています。
細かい内容はぼかしながら、賃貸物件の管理、不動産取引、収益物件の売買など、多岐にわたる業務のリアルを発信していきます。
顧客との信頼関係を大切にし、効果的な問題解決と優れたサービス提供を通じて、不動産取引の成功をサポートしていきます。

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