「なぜ決まらないんでしょうか」という相談

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このブログでは、不動産会社の“リアルな一日”を、一般視点から少しゆるめにお届けします。「これから不動産業界で働いてみたい」「管理会社って何してるの?」
そんな方に、少しでも身近に感じてもらえたら嬉しいです。

オーナーさまから一本の電話がありました。

内容は、
空室についての相談です。

「この部屋、
もう2か月空いているんですけど…
なぜ決まらないんでしょうか。」

不動産管理の仕事をしていると、
この相談は本当によくあります。

空室が長く続くと、
オーナーさまの不安は大きくなります。

・家賃が高いのだろうか
・場所が悪いのだろうか
・景気が悪いのだろうか

いろいろな理由が頭に浮かびます。

そして多くの場合、
最初に出てくる言葉は、
これです。

「家賃、下げた方がいいですか?」

でも、
管理スタッフとして現場にいると、
空室の原因は、
必ずしも家賃とは限らないことを知っています。

むしろ、
家賃以外の部分に原因があることも、
とても多いです。

空室物件を確認するとき、
管理スタッフは
ある順番でチェックをしています。

経験を積んだスタッフほど、
この順番はほとんど同じです。

いきなり現地を見に行くわけでもなく、
すぐに家賃を疑うわけでもありません。

まずは、
いくつかのポイントを確認します。

そして、
その段階で、
ある程度の原因が見えてきます。

実は、
空室が続く物件には、
ある共通点があります。

それは、
「大きな問題」ではありません。

多くの場合、
小さな違和感です。

募集の仕方。
写真の見え方。
物件の第一印象。

こうした部分が、
少しずつ影響して、
結果として空室が長引きます。

管理スタッフは、
こうした小さな違和感を見つける仕事でもあります。

オーナーさまから見ると、
「なぜ決まらないのか分からない」
状態でも、

管理の現場では、
チェックするポイントが決まっています。

この記事では、
空室が続くときに、
管理スタッフが最初に確認するポイントを、
できるだけ分かりやすく書いていきます。

不動産投資をしていると、
空室は避けて通れません。

でも、
原因の見方を知っているだけで、
対策の精度は大きく変わります。

「なんとなく不安」な状態から、
「どこを見ればいいか分かる」状態へ。

この記事が、
そのヒントになればうれしいです。

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この記事を書いた人

不動産業界で勤続12年目です。今までに賃貸、管理、収益売買など幅広い業務を経験してきました。
宅地建物取引士の資格を持ち、賃貸不動産経営管理士としての専門知識を有しています。
細かい内容はぼかしながら、賃貸物件の管理、不動産取引、収益物件の売買など、多岐にわたる業務のリアルを発信していきます。
顧客との信頼関係を大切にし、効果的な問題解決と優れたサービス提供を通じて、不動産取引の成功をサポートしていきます。

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